大阪ことば学尾上圭介文庫語学・学習参考書客のややこしい注文には「惜しいなあ、きのうまであってん」と切り返す。動物園のオリの前の立て札には「かみます」とだけ書いてある。距離をとらずにさっぱりと、聞いて退屈せんように、なんなと工夫して話すのでなければ、ものを言う甲斐がない。誤解されがちなことばの意味と背後にある感覚を、鋭く軽快に語る大阪文化論。出版社岩波書店発売日2010-06-01ISBN9784006021689読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする