大内と幕府 毛利と織田 境目地域の領主連合大内と幕府 毛利と織田 境目地域の領主連合岸田裕之中国地域は、東部に赤松氏が入り込み、西部には大内氏、その中間地域となった備後・安芸・石見三国は境界領域となった。その「境目」では領主連合が形成され、相互に緊密な関係を保ちながら展開した。本書は、京都政権の列島支配が不均質であった時代に現われた歴史的な地域像の解明をねらい、時々の勢力の動向、戦時下において郷村の名主・百姓らがおかれた状況等々について、自然地形や交通路などにも留意しながらまとめる。出版社清文堂出版発売日2023-08-10ページ数406ページISBN9784792415211読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする