
オペラがわかる101の質問
ザビーネ・ヘンツェ゠デーリング, 著ジークハルト・デーリング, 著長木誠司
愛すべき娯楽か、偉大なる芸術か、はたまた壮大な無駄遣いか── オペラの歴史と最新事情から、政治との関係、劇場経営の裏側まで、 これまで語られなかったすべてがわかる! オペラはどこで、どうしてできたの? オペラは社会に役立つの? なぜ神話を題材にした作品が多いの? 歌劇場でいちばん偉いのはだれ? 拍手は、ブーイングはいつ始まったの? もっとも上演頻度が高いオペラは? 西洋の芸術の粋──オペラ。 誰もが疑問に思い、でも質問をためらってしまいがちな101のクエスチョンに、 ドイツを代表するオペラ学者夫妻がマジレスします! 初心者だけでなく、オペラ通にもおすすめの「オペラ超入門」! 「オペラへの入門は政治や社会への入門でもある。 そんなところまで考えさせる入門書は日本のオペラ業界にはない。 その意味で本書はたんなるオペラ入門書を超えて、 日本のわれわれに多くを教え、社会へ啓いてくれる恰好の書物だ」 ──「訳者あとがき」より
- 出版社
- アルテスパブリッシング
- 発売日
- 2020-05-28
- ページ数
- 352ページ
- ISBN
- 9784865592252
