
オペラの18世紀
丸本隆, 編伊藤直子, 著倉敷武, 著中野京子, 著長谷川悦朗, 著濱野智子, 著松尾直美
「モーツァルトが我々を忘れられた存在にしてしまうだろう……」 18世紀、オペラ文化が華々しく開花した時代。 モーツァルト以前、そして同時代のドイツ系作曲家15人に光を当て、〈18世紀のオペラ〉の魅力を発掘! 作曲家の生涯、時代背景や都市との関連、代表的なオペラ作品を「人物相関図」とともに紹介する。 ▼本書に主役として登場する15人の作曲家と作品▼ フックス《月桂樹に変身したダフネ》 ペープシュ《乞食オペラ》 カイザー《クロイソス》 テーレマン《ピンピノーネ》 ヘンデル《ジュリアス・シーザー》 ハッセ《抜け目のない女中》 グラウン《クレオパトラとシーザー》 ホルツバウアー《シュヴァルツブルクのギュンター》 グルック《中国の皇女たち》 G. A. ベンダ《ローメオとユーリエ》 ヒラー《姿を変えられた女房たち》 ガスマン《伯爵令嬢》 ハイドン《哲学者の魂》 J. C. バッハ《ゴールのアマディ》 ディッタースドルフ《医者と薬剤師》 ▼作曲家別主要オペラ作品一覧/関連年表/地図(17世紀中頃のヨーロッパ)/オペラ人物相関図付
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2003-12-12
- ページ数
- 358ページ
- ISBN
- 9784882028383
