オペラント行動および動機づけ行動のセッション内変動に関する数量モデルによる研究青山謙二郎実験セッション内でオペラント行動の出現ペースが徐々に低下する現象である「セッション内減少」をよりよく記述するための数理モデルを検討する。規則的に生じるこの現象の要因を単に経過時間の関数として記述していた従来の研究に対し,強化子に対する馴化をその要因ととらえ,自発的行動のより一般性ある法則化を試みる。出版社北大路書房発売日2007-12-28ページ数128ページISBN9784762825880読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする