「オープンダイアローグ」は本当に使えるのか飢餓陣営・佐藤幹夫「現場」で活用するための多角的な検証 薬物を使わずに驚くほどの効果を上げ、精神医療を刷新するというフィンランド発の精神療法「オープンダイアローグ」。これを紹介した『オープンダイアローグとは何か』(斎藤環 著・訳)を徹底検証する。 これまでの療法とどこが違うのか? 「対話」とは具体的にどういうことか? 日本でも実践できるのか? 医療をはじめ、さまざまな支援の現場からの視点で、話題の精神療法を読み解く。出版社言視舎発売日2016-02-23ページ数112ページISBN9784865650457読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする