オランダ風説書と近世日本松方冬子江戸幕府が海外情報を入手するためにつくらせた「風説書」を,オランダ語・日本語史料の双方からその作成過程や背景を明らかにする.17世紀から19世紀にかけて近世日本をとりまく世界情勢の変動を実証的に検討し,対外関係史研究に新生面をひらく.出版社東京大学出版会発売日2007-06-01ページ数344ページISBN9784130262156読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする