オランダとベルギーのイスラーム教育見原礼子ヨーロッパにおけるムスリム生徒の増加は、各国の公教育が想定してきた「国民」や「市民」像の再考を促すこととなった。本書は、西欧諸国で最も大規模に組織化されたイスラーム教育が導入されたオランダとベルギーを対象として、イスラーム教育が両社会とムスリムコミュニティにどのような影響を及ぼしてきたかを明らかにする。出版社明石書店発売日2009-04-07ページ数348ページISBN9784750329604読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする