折々の人類学松浪健四郎どんな事象にも人類学が基本に宿るとする著者が、これまで実践してきたフィールドワークをもとに、中近東のみならず日本、世界へと観察の目を広げている。風土、テロリズム、格闘技、学校教育から政治の話まで、人間社会を縦横無尽に駆けめぐる知識の集成である。出版社専修大学出版局発売日2005-04-01ページ数314ページISBN9784881251584読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする