尾崎翠の詩と病理石原深予詩は尾崎翠を癒し、幸福感や病からの回復をもたらした。「詩と病理」を中心に作品を読み解き、ハイセンスな尾崎翠像の再構築をはかる。 「第七官界彷徨」については尾崎翠以前の「第七官」使用例を辿り、時代状況を踏まえた新たな解釈を提示する。 新発見の作品・書簡を収録し、さらに同時代評を紹介する。出版社ビイング・ネット・プレス発売日2015-03-18ISBN9784908055089読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする