オセアニア芸術渡辺南太平洋のフィジーでオセアニア芸術を創出しようとする「レッド・ウェーヴ・アーティスト」たちの実践を、同世代の人類学者が綴った民族誌。オセアニアらしい絵とは何か。集合芸術と個人性の高いアートは両立可能か。「でこぼこ道」を歩んできたという彼らにとって描くことにはどんな意味があるのか。芸術がうまれる場に立ちあえる本。出版社京都大学学術出版会発売日2014-04-07ページ数332ページISBN9784876984763読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする