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教えて!不妊治療の排卵誘発ビジュアルガイド

教えて!不妊治療の排卵誘発ビジュアルガイド

岩瀬明, 平池修, 太田邦明

不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊. 排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載した. 序 文 執筆者一覧 おもな略語一覧 第1章 排卵誘発前に知っておくべきこと 1.  排卵誘発前に調べておく検査 2.  排卵誘発を始めるタイミング Column ピル製剤の役割と遺残卵胞ー低刺激ARTにおけるkey medicine- 3.  排卵誘発を終えるタイミング 4.  いざ採卵へトリガーをかけてみよう Column 空胞卵胞症候群 5.  排卵誘発の適応と治療アルゴリズム Column ボローニャ基準 Column ポセイドン基準 第2章 薬剤の基本:種類と作用機序 1 排卵誘発薬とその作用 1.  クエン酸クロミフェン 2.  アロマターゼ阻害薬 3.  hMG/pFSH製剤 4.  rFSH製剤 5.  GnRHアゴニスト製剤 6.  GnRHアンタゴニスト製剤 7.  hCG/リコンビナントhCG製剤 8.  プロゲスチン製剤 9.  アゴニスト 10.  エストロゲン製剤 11.  メトホルミン 2 トリガーとその作用 1.  ヒト絨毛性ゴナドトロピン 2.  コリオゴナドトロピン アルファ(遺伝子組換え) 3.  GnRHアゴニストによるflare up Column デュアルトリガー/ダブルトリガー 第3章 投与法(投薬療法) 1 排卵誘発法/卵巣刺激法 1.  クロミフェン療法 2 第1度無月経 1.  セキソビット療法 2.  レトロゾール(アロマターゼ阻害薬) 3.  ゴナドトロピン療法 4.  GnRHアゴニスト法 5.  GnRHアンタゴニスト法 6.  PPOS法 7.  早発卵巣不全症例に対する調節卵巣刺激 3 排卵誘発トピックス 1.  ランダムスタート法 2.  DuoStim法 第4章 卵巣過剰刺激症候群(OHSS) 1 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因 1.  卵巣過剰刺激症候群の発症機序 2 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の診断 1.  卵巣過剰刺激症候群の診断 重症度評価 3 卵胞過剰刺激症候群(OHSS)の治療 1.  1 輸液/2 透析/3 バイアスピリン 4 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こさないために 1.  カベルゴリン 2.  アロマターゼ阻害薬 3.  GnRHアンタゴニスト 第5章 採卵手技 1.  採卵前後の流れ 2.  麻酔方法 3.  採卵手技 4.  合併症 第6章 保険診療と排卵誘発 1.  一般不妊治療管理料 2.  生殖補助医療管理料 Column 卵子凍結 索引

出版社
診断と治療社
発売日
2024-12-01
ISBN
9784787826640

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