オスマン憲政への道佐々木紳アジア最初の近代憲法「ミドハト憲法」の制定をめぐり,オスマン帝国において知識人たちが展開する議論を,歴史学的手法から分析する.立憲議会制に向かう議論のなかに,イスラーム的言説や,オスマン版帝国意識の存在を見いだし,「アジアの近代」に新たな光をあてるオスマン憲政史.出版社東京大学出版会発売日2014-03-01ページ数296ページISBN9784130261487読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする