オスマン帝国の世界秩序と外交鈴木董イスラム的世界帝国の 理念・現実・変容 ナショナルな主権国家とは異なる秩序観に基づき、多様な人々を包摂した大帝国。 そのダイナミックな「国際」関係や対外交渉行動を描くとともに、近代の西欧国際体系との関係を、 外交使節や公館、革命や大戦への対応などから論じた、碩学の労作。 原初から終焉までの600年余を文明史的視角から一望する。出版社名古屋大学出版会発売日2023-03-14ページ数324ページISBN9784815811174読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする