オーストラリア文学にみる日本人像加藤めぐみ白豪主義,戦争経験,多文化主義を経て,オーストラリアが「国家」「社会」「国民」を定義していくなかで,日本と日本人がいかに捉えられてきたかを探る.異国の「ムスメ」から顔の見えない強大な敵,そして「指導者」へと移り変わる日本人のイメージを,多数の文学作品をもとに描出する.出版社東京大学出版会発売日2013-12-01ページ数268ページISBN9784130860475読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする