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AutoCADできちんと機械製図ができるようになる本

AutoCADできちんと機械製図ができるようになる本

吉田裕美

機械製図の知識と、AutoCADの操作を一冊で学べる! 多くの教育機関で教科書として採用されている入門書がバージョン2026に対応して新登場! 汎用CADソフト「AutoCAD」の機械設計向け入門書です。 一冊通して本書通りに操作を行うと、 AutoCADの一通りの操作と機械製図の知識・かき方を マスターできる一石二鳥の内容となっています。 第1章ではJIS製図規格に対応した機械製図の基礎知識を解説。 第2章からはAutoCADの基本操作、 さらに「プレート」「フック」「歯車」「六角ボルト」「レバー」といった 機械部品や機械要素の作図・編集の過程を通して、 AutoCADの操作方法や機能を解説。 機械製図に必要な最小限の機能を解説しているので、 入門者も迷わずやさしく学べるのが特長です。 機械製図において必須とも言える、テンプレートの作成方法や、 幾何拘束の解説などもフォローしています。 ※本書の利用にあたっては、インターネットから教材データをダウンロードする必要があります。そのためインターネット接続環境が必須となります。 《CONTENS》 第1章 機械系CADと機械製図の基礎知識  1-1 機械系CADとは  1-2 機械製図の規格  1-3 投影法 第2章 AutoCADの基本操作  2-1 本書を使用するための設定  2-2 起動とファイル操作  2-3 画面操作  2-4 コマンドの実行  2-5 座標入力と作図補助設定  2-6 オブジェクトの選択と選択解除 第3章 機械部品の図面を作図する  3-1 プレートの作図  3-2 キューブの作図  3-3 フックの作図  3-4 ストッパーの作図  3-5 留め金の作図 第4章 機械要素の図面を作図する  4-1 パッキンの作図  4-2 歯車の作図  4-3 六角ボルトの作図 第5章 図面を編集する/便利なその他コマンド  5-1 六角ボルトの修正  5-2 [回転]コマンドの練習  5-3 [点で分割]コマンドの練習  5-4 知っておくと便利なその他のコマンド 第6章 テンプレートを作成する  6-1 テンプレートに必要な各種設定  6-2 線、画層の設定  6-3 画層の割り当て  6-4 図枠と表題欄の作成  6-5 ページ設定  6-6 テンプレートとして保存  6-7 図面ファイルの新規作成

出版社
エクスナレッジ
発売日
2026-02-01
ISBN
9784767835266

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