
音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ
ONTOMO MOOK、ラックスマン真空管キットシリーズ第4弾は、真空管グラフィックイコライザー。 オーディオは音量や部屋、スピーカーやその他機器など様々な要素によって周波数特性が変化します。グラフィックイコライザーがあれば、状況に合わせて心地良い音が作り出せます。キットですが、シャーシのネジ止めだけなので、プラスドライバーがあれば、だれでも簡単に確実に作ることができます。接続方法は、アンプのREC OUTとイコライザーの入力をRCAケーブルで接続、アンプのPLAYもしくはMONITORをイコライザーの出力とRCAケーブルでつなぎます。グラフィックイコライザーは5バンド(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)と扱いやすく、±8dBで可変可能。また、イコライザーのオン/オフスイッチがあるので、即座に効果を聴き比べることができます。
- 出版社
- 株式会社音楽之友社
- 発売日
- 2020-06-19
- ページ数
- 16ページ
- ISBN
- 9784276963108
