オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論 第3巻 〔翻訳第1分冊〕
本巻は、『ドイツ団体法論』第三巻の第一分冊(序文〜第六章)。第一章(国家およびコルポラチオン理論の発生史)/第二章(古代のケルパーシャフト概念の発生史)/第三章(古代哲学の団体概念)/第四章(ローマの法律学の団体概念)/第五章(キリスト教と古代の団体概念)/第六章(コルプス・ユリス・キヴィリスのコルポラチオン理論)。以上第一部(古代的基礎)終了。 『オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論 第3巻 第1分冊』 庄子良男(筑波大学名誉教授) 訳 【目 次】 訳者まえがき 原著者まえがき(Vorwort) 原著者作成の内容目次 古代および中世の国家=およびコルポラチオン理論とそれらのドイツへの受容 序 文 1 第一章 教授された国家=およびコルポラチオン理論の発生史 ◆第一部 古代的基礎◆ 古代の国家=およびコルポラチオン理論 第二章 古代一般におけるケルパーシャフト概念の発展 第三章 古代哲学の団体概念 第四章 ローマの法律学の団体概念 第五章 キリスト教と古代の団体概念 第六章 コルプス・ユリス・キヴィリスのコルポラチオン理論 〔以上、第一分冊に所収〕 《付録》 フェリックス・ダーン『オットー・ギールケ著・ドイツ団体法論・第一巻・第二巻・第三巻の書評』(一八八二年) 訳者あとがき ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆第二部 中世の国家=およびコルポラチオン理論 第七章 グロッサトーレン〔注釈学派の人々〕のコルポラチオン理論 第八章 教会法学者たちのコルポラチオン理論 第九章 バルトルス〔Bartolus〕の註釈によるレギステン〔Legisten法律家たち〕のコルポラチオン理論 第十章 その完成におけるロマニスト=カノニスト的コルポラチオン理論 第十一章 中世の公法学者の諸理論 ◆第三部 ドイツにおけるコルポラチオン理論の受容◆ 第十二章 外国の教義の受容 第十三章 実務とコルポラチオン理論 第十四章 ローマ法継受時代のドイツの立法とコルポラチオンの理論
- 出版社
- 信山社出版
- 発売日
- 2025-10-31
- ページ数
- 358ページ
- ISBN
- 9784797228748
