王朝文学の始発平沢竜介上代文学から王朝(平安)文学へ移り行くさまを見据え、 推移の根源にはじめて迫る書。 万葉集と比較して格段と緻密になった古今集の構造。 土佐日記を通して語られる貫之の歌論を解析。 源氏物語第一部前半と古事記の日向神話との関連から、源氏に大胆新たな構想論を示す。 古事記・万葉集の時代から、古今集・源氏物語の時代へ。出版社笠間書院発売日2009-03-23ページ数492ページISBN9784305704689読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする