王朝まどろみ論王朝まどろみ論高橋文二女流文学の作者たちは日常の、男たちを待つ時間にあっても、神仏との出会いを待つ参篭の時間にあっても、しばしば、「まどろみ」の状態に入った。「まどろみ」の中で育った王朝女流文学の想像力を読み解く。出版社笠間書院発売日1995-05-01ページ数344ページISBN9784305600363読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする