王朝の文学空間王朝の文学空間秋山虔源氏物語を頂点とする王朝文学をめぐって,さまざまな視座から照明をあてる.源氏研究の第一人者が,古典作品を通してその形成力にわけいり,作品に表われた王朝の時代性をあざやかに浮き彫りにする.『王朝女流文学の世界』の続篇.出版社東京大学出版会発売日1984-03-01ページ数272ページISBN9784130830140読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする