往還する親密性と公共性黄蘊私と公は,必ずしも排他的ではない。人々はある事柄を,時に私的な方向へ時に公的な方向へと向かわせながら自らを社会の中で定位し生き残ろうとする。たとえば社会主義体制の中で宗教組織をどのように存続させてきたのか?私と公を往還させながらしたたかに生きる少数者,弱者の民族誌から,親密/公共の二分法を越えようとする意欲作。出版社京都大学学術出版会発売日2014-01-09ページ数270ページISBN9784876983766読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする