近江の考古学小笠原好彦滋賀大学教授の著者が、10年にわたって書き続けてきた論稿29を収録。第一部「近江の遺跡と歴史的展開」第二部「近江の地域世界」から構成され、平城京や飛鳥の考古学調査に関わってきた経験をふまえ、近江の普遍性と固有性を視る。出版社サンライズ出版発売日2000-07-01ページ数558ページISBN9784883250721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする