終わりなきデリダ齋藤元紀, 編澤田直, 編渡名喜庸哲, 編西山雄二若きデリダはサルトルの書物に魅了され、高等師範学校の講師としてハイデガー講義をおこない、レヴィナス論を執筆した。デリダは彼らの思想をいかに読み、いかに論じたのか。動物、現前、実存、贈与、他者、文学、弁証法、ユダヤ性ほか現代哲学をつらぬく主題をめぐり強靱な思考を展開した四者の思想的布置を気鋭の研究者たちが考察する。デリダの講演「出来事を語ることのある種の不可能な可能性」を収録。出版社法政大学出版局発売日2016-11-25ページ数406ページISBN9784588150814読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする