
親子二代予想屋 「競輪」七十年史
人が走るから競輪は面白い だから競輪に惚れた 競輪場に通い始めて四十年。 「人生」を競輪と重ね合わせると最終コーナーを必死の形相で もがいている。 記者になったのは「人間ドラマ」を書きたかったからだ。 人が走るからこそ、競輪。取材では多くの人にお世話になった。 その人たちひとりひとりを思い浮かべながら 競輪の歴史を書くにはどうしたら良いかを考えた。 予想屋・青木親子を書けば「競輪七十年」の歴史になるはずだ。 そのことに気付いたときは嬉しかった。 それを縦糸にし、横糸にはこれまで取材した人たちのことを 紡いでいくことにした。
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2020-08-25
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784779126925
