パブリックアートの展開と到達点松尾豊かつて「野外彫刻」、「屋外彫刻」などさまざまな名称で呼ばれていたパブリックアート。 本書は多様な解釈が存在するパブリックアートの歴史的展開と到達点を解明する。アートが美術教育や文化資源・文化政策と融合し新しい価値を創造することで、現代社会にどのような有効性をもたらすのか。多彩な作品を紹介しながらパブリックアートの歴史的な広がりと地域再生、さらに芸術文化の未来について考察する。出版社水曜社発売日2015-03-20ページ数224ページISBN9784880653556読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする