パリのパサージュ : 過ぎ去った夢の痕跡鹿島茂文庫人文・思想・社会フランス革命直後からパリに陸続と生まれたガラス天井の通り抜けを、「パサージュ」という。オペラ座、パノラマ、グラン・ブールヴァール……街の名所が移るたび、生まれては寂れ、パリ市民の動線を変えてきた。夢と欲望が吹き抜けたパサージュの歴史は、パリ近代化の歴史でもある。現存する19のパサージュを辿る新しいパリガイド。出版社中央公論新社発売日2021-05-01ISBN9784122070653読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする