パリ、歴史を語る都市大嶋厚「私にとって、パリは石に刻まれた歴史書のような印象を与えた」(1911年、ピレネーからパリに来た15歳の菓子職人見習いの少年、後年フランス共産党の有力幹部ジャック・デュクロの回想を引用) パリの街並を楽しみながら、数多の建物、石碑、人物の像、プレートに刻まれたフランスの歴史、記憶をひもとく。 多元的な都市の時空を訪ねる異色のパリガイド。出版社えにし書房発売日2020-03-12ISBN9784908073731読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする