パルタイ : 倉橋由美子短篇小説集 紅葉狩り : 倉橋由美子短篇小説集パルタイ : 倉橋由美子短篇小説集 紅葉狩り : 倉橋由美子短篇小説集倉橋由美子前衛党入党から離反までを、不毛な性愛の日々に重ね、内的手法で描いたデビュー作「パルタイ」以降、日本の文学風土から自由な、徹底した虚構を追究。そこからは、イメージの豊饒さと方法意識に貫かれた"反世界"が現れる。プロメテウスの罰を再現した「囚人」、白昼夢にたゆとう「夢のなかの街」等、初期作品から怪奇掌篇、寓意譚に至る九篇を収録し、著者の孤高なる文学的歩みをたどる。出版社講談社発売日2002-11-01ページ数247ページISBN9784061983137読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする