北京好日 骨董市めぐり田口佐紀子, 著闞亮亮文化大革命が明けたばかりのまだ暗い中国を知る日本人の「わたし」と、発展目覚しい祖国を誇りに思う中国人の「友人」。 オリンピック前夜の北京の骨董市をふたりの女がそぞろ歩く。 値切り、笑い、食べながら語る中国の今昔──。 翻訳家の著者が、北京の「ふつう」を描いた書き下ろしエッセイ。出版社亜紀書房発売日2008-09-27ページ数196ページISBN9784750508122読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする