Perioperative communication in English 麻酔科医師・手術室看護師のための周術期英語コミュニケーション
現場ですぐに役立つ周術期の英会話本を目指して、ハンディな医学書が完成しました。 日本とオーストラリアの現役麻酔科医師が執筆、翻訳をしているので、本当に使える英語フレーズばかりです。 16の周術期における臨床場面での説明や医療行為にまつわる自然な英語会話集です。 すべてのダイヤローグ音声はYouTubeで確認することができますので、発音が難しい医療単語もすぐに聞き慣れ身につくようになっています。 また、スマートフォンで各章扉ページのQRコードを読み込むと、すぐに対応するYouTubeにジャンプできるので、忙しい時にも使いやすい仕様になっております。 第1章…術前外来(手術前) 第2章…既往症(手術前) 第3章…手術・麻酔歴(手術前) 第4章…診察(手術前) 第5章…全身麻酔の説明(手術前) 第6章…全身麻酔のよくある合併症(手術前) 第7章…全身麻酔の稀な合併症(手術前) 第8章…硬膜外麻酔の説明(無痛分娩) 第9章…脊椎麻酔の説明(手術前) 第10章…末梢神経ブロックの説明(手術前) 第11章…IV-PCAの説明(手術前) 第12章…入室から全身麻酔の導入まで(手術中) 第13章…覚醒から退室まで(手術中) 第14章…緊急手術時の絶飲食の確認(手術中) 第15章…脊椎麻酔を用いた帝王切開の麻酔(手術中) 第16章…術後回診(手術後)
- 出版社
- アンドエト
- 発売日
- 2020-04-10
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784910204000
