ペルシア語が結んだ世界森本一夫現在はイランなどで用いられるにすぎないペルシア語は,長きにわたり広大な一帯で用いられていた。本書は文献資料をもとに,王朝の盛衰や人の移動・交流に伴う,使用状況や文語としての「威信」の変化を検討する。出版社北海道大学出版会発売日2009-07-25ページ数270ページISBN9784832967120読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする