ペスタロッチー・フレーベルと日本の近代教育浜田栄夫明治の草創期に、学校教育に欧米式の方法が導入されて以来、子どもたちの直観や自発性を重視したペスタロッチーとフレーベルの教育思想は、戦後にいたるまで日本の教育に強い影響力を与え続けてきた。二人の教育思想はどのように受容され、実践されてきたのだろうか。その理想に共鳴した教育者・教育学者の足跡からたどる。出版社玉川大学出版部発売日2009-12-01ページ数352ページISBN9784472403972読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする