ピエール・クロソウスキー 伝達のドラマトゥルギー大森晋輔『歓待の掟』『生きている貨幣』などで知られるフランス現代思想の特異点をなす思想家・ピエール・クロソウスキー。キリスト教神学をめぐって紡がれる難解な文体と、後半生の画業への傾注ゆえに、神秘化されがちなその生涯の思索を、言語論として読みなおし、その全体像を描く。フランス文学の俊英による本邦初のモノグラフィー!出版社左右社発売日2014-09-25ページ数500ページISBN9784865281071読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする