ピエール・ロチ 珍妙さの美学遠藤文彦ロチの日本三部作を記号論的手法で読み解き,それらの作品がいずれも凋落的エートスに貫かれているさまを浮彫にしつつ,19世紀末の異国趣味文学の秘密をさぐる。出版社法政大学出版局発売日2001-04-01ページ数228ページISBN9784588490170読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする