ピープショー のぞきからくり吉田稔美「ピープショー」は17世紀末にヨーロッパで遠近法を広めるために考案された光学おもちゃ。内側に絵が描かれた箱に開けた小さな穴を片目でのぞくと、絞り効果で中の絵が奥行きを伴って立体的に見え、不思議な体験が味わえた。その歴史と仕組みを多数の図版を使って紹介。出版社玉川大学出版部発売日2020-10-12ページ数144ページISBN9784472405723読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする