ポンドの苦闘 金本位制とは何だったのかポンドの苦闘 金本位制とは何だったのか金井雄一両大戦間期イギリスで、戦争、恐慌などの曲折を経て最終的に放棄された金本位制の実態を、イングランド銀行金融政策の精査により解明、今日のマネタリズムにも忍び込む金本位制神話を解体して金融政策の本質に迫るとともに、戦後へと続く戦間期の資本主義史に新たな展望を拓く労作。出版社名古屋大学出版会発売日2004-02-01ページ数232ページISBN9784815804794読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする