
ぽんこん
道に迷ってしまったこぐまのぽんこん。 帰り道を探していたら、 「ここからぽんこんみち」という立札を見つけます。 一緒に行ってあげると声をかけくれたリスの兄弟と、その道を進んでみると、「ぽん」「こん」という楽しい音が聞こえてきました。 ページをめくるたび、いろんな「ぽん」「こん」が出てきます。 音を楽しみながら、どんどんページをめくりたくなる絵本です。 読み聞かせにもぴったりです。 ー図書館児童書担当さまからのご感想ー 「ぽん」「こん」という音の響きの楽しさや、登場する動物たちの 優しさ、そして最後に親の愛情を感じる、とても素敵な絵本で、 子どもたちはもちろん、大人の方にもぜひ読んで欲しいです。ら
- 出版社
- 空とぶロバ出版
- 発売日
- 2025-08-05
- ページ数
- 32ページ
- ISBN
- 9784911271254
