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ポピュラー音楽産業の行方

ポピュラー音楽産業の行方

湯淺正敏

世界規模での音楽ビジネスの課題と将来像 音楽ビジネスの様相が劇的に変わったこんにち、ポピュラー音楽とそれを支えてきた産業は、どこへ向かっているのか? アメリカの動向や歴史、K-POP、J-POPの状況をおさえ、テクノロジー、とりわけ生成AIの影響をふまえながら、音楽ビジネスのこれからを具体的に予測する。 序章 音楽業界の地殻変動 第1章 テイラー・スイフト 富が富を生むスーパースター効果 第2章 ポピュラー音楽のルーツを探る 第3章 21世紀型ビジネスモデル は、ロックバンド「グレイトフル・デッド」に学べ! 第4章 多義性を生み出すデヴィッド・ボウイと未来の預言者プリンス 第5章 J-POPへの流れ、そして初音ミク、シティ・ポップ、ボーカロイド 第6章 K-POPの誕生、米国市場席巻、グローバル化の推進 第7章 生成AIは音楽産業にどうかかわっていくのか?  第8章 未来への洞察ーー音楽著作権、音楽事業エコシステム

出版社
言視舎
発売日
2026-08-04
ページ数
209ページ
ISBN
9784865653144

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