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ポストモダンの語りかた

麻生享志

小説の「語り手」は、信用ならない 1960年代の革新性に満ちた「初期ポストモダニズム」。 その時代に書かれた バース、バーセルミ、クーヴァー、ボルヘス、カルヴィーノ、 ピンチョン、ル・グィンらの短編を中心に 文学作品の根幹ともいえる「語り」に視点を向けて分析する!

出版社
小鳥遊書房
発売日
2024-06-10
ページ数
256ページ
ISBN
9784867800492

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