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プラグマティズム入門講義

プラグマティズム入門講義

仲正昌樹

パース/ジェイムズ/デューイから、記号論/分析哲学/ネオ・プラグマティズムまで。 ポストモダン以降、どう“使える”思想なのか? 「アメリカ人特有の実用的で使える」という浅薄な理解を退け、原書を徹底的に読み解きながら、その壮大な世界観とはたして何に「使えるのか?」の核心を、現代思想の第一人者が、本格的に教える。 【目次】 [前書き]今、何故「プラグマティズム」か? [講義]第一回 プラグマティズムの本質――イントロダクション+ジェイムズ『プラグマティズム』を読む1 [講義]第二回 プラグマティズムが目指すもの――ジェイムズ『プラグマティズム』を読む2 [講義]第三回 「真理」について真剣に考える――ジェイムズ『プラグマティズム』を読む3 [講義]第四回 哲学観の変化─デューイ『哲学の改造』を読む1  [講義]第五回 哲学本来の役割とは?─デューイ『哲学の改造』を読む2  [講義]第六回 未来の思想?――デューイ『哲学の改造』を読む3+ネオ・プラグマティズムとは? [後書き]プラグマティズムを最も必要とするのは誰か? ◉プラグマティズム相関図 ◉「プラグマティズム」と「ネオ・プラグマティズム」を本格的に勉強したい人のための読書案内 ◉プラグマティズム年表

出版社
作品社
発売日
2015-02-25
ページ数
420ページ
ISBN
9784861825224

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