プライミング効果を手がかりとした知識検索の効率性に関する研究岡直樹意味記憶の検索に関する活性化拡散モデルの妥当性を,プライミング効果の基本的特性をおさえた上で,主に①検索の自動性/制御性,さらに②プライムの意図的処理の2つの観点から実験的に吟味する。なおプライミング効果とは先行刺激(プライム)の提示が後続刺激(ターゲット)の処理を促進/抑制する現象。出版社北大路書房発売日2007-09-19ページ数112ページISBN9784762825699読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする