次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

プラネタリーヘルスという視座

プラネタリーヘルスという視座

中村安秀, 小笠原理恵, 渡辺知保, 鹿嶋小緒里, 中村桂子, 坂本峰至

地球と、地球に生きるすべてのいのちの健康を考えるーー 地球の健康と人間の健康を実現し、豊かな自然と賢い資源管理のもとで人類と地球上の生き物すべてのいのちのウェルビーイングを考える「プラネタリーヘルス」。本書ではその具体的な研究の取り組みとして、感染症、公害、昆虫類や霊長類と環境、国際保健医療など様々な視点を紹介する。日本WHO協会理事長監修・編集のプラネタリーヘルス入門書。" 巻頭言(中村安秀) はじめに プラネタリーヘルスという視座(中村安秀) 第1章 プラネタリーヘルス実現に向けた取り組み(渡辺知保) 第2章 未来を切り開く超学際アプローチ(鹿嶋小緒里・中村桂子) 第3章 水俣病から学び続けるー環境・生態・人の健康の連続性 (坂本峰至) 第4章 20世紀最大の環境破壊ーアラル海の消失と地域住民の健康(橋爪真弘) 第5章 グローバル化がもたらす昆虫多様性の危機(五箇公一) 第6章 野生動物から見たプラネタリーヘルス(山極壽一) 第7章 ワンヘルスに関する国際的な取り組み(釘田博文・浦辺真帆・家田菜穂子) 第8章 国際保健医療からプラネタリーヘルスを照射する(中村安秀)

出版社
大阪大学出版会
発売日
2026-06-10
ページ数
250ページ
ISBN
9784872598650

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。