プロイセンの国家・国民・地域割田聖史19世紀前半、プロイセン東部に位置し、ロシア領ポーランドと国境を接する「辺境の地」ポーゼン州を舞台に、プロイセン王国がドイツ帝国へと変貌と遂げていく以前の歴史的時間と空間の固有性に着目して、その政治文化を分析。「ドイツ人」「ポーランド人」という「民族・国民」を自明の主体とせず、国家・国民・地域の変化と関係性を見つめ直す。出版社有志舎発売日2012-02-17ページ数380ページISBN9784903426525読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする