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プロパガンダの文学

プロパガンダの文学

五味渕典嗣

戦う宣伝、戦う文学 文学は芸術表現なのか、それとも軍・官の情報を宣伝・拡散するツールにすぎないのか?1937年7月に勃発した日中戦争下のさまざまな資料を駆使して、軍による報道・宣伝・検閲の実態に肉薄し、火野葦平や石川達三ら従軍作家の《書法》を読みとく。

出版社
共和国
発売日
2018-05-30
ページ数
448ページ
ISBN
9784907986452

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