プルースト、美術批評と横断線荒原邦博絵画が言語の形を取って小説のテクストを横切って行く――。 美術批評家たり得なかったプルーストの批評的言説、そこに引かれた幾本もの〈横断線〉の働きを解き明かすとき、テクストは新たな相貌を見せはじめる。 ドゥルーズの概念を作家の実存的な帰結として捉えなおす、プルースト研究の俊英による刺激的論考!出版社左右社発売日2014-01-15ページ数500ページISBN9784903500973読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする