釜山港に帰れない梁泰昊著者は戦後生まれの在日二世。「祖国の言葉・歴史を学び、民族的主体性を持て」という一世の親や民族団体の掲げる既成の徳目のタブーに挑み「われわれは日本人でも本国の人間のミニチュアでもないんや。あくまでも在日朝鮮・韓国人や」という主体性を説くエッセイ。出版社第三書館発売日1984-08-15ページ数270ページISBN9784807484072読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする