ラフカディオ・ハーンと日本の近代牧野陽子ハーン(小泉八雲)は、日本人以上に日本人の〈心〉を理解し、世界に紹介した人だが、その評価は日本の近代化につれて微妙に変化してきた。柳田國男の民俗学、柳宗悦の民藝運動などとの関係を通して、ハーンの日本理解、日本の近代化とは何だったのかを問う。出版社新曜社発売日2020-12-15ページ数392ページISBN9784788517004読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする