実況・料理生物学小倉明彦大阪大学の大人気講義! おいしい料理は、科学と歴史がコツになる。 みんな授業に寄っといで! コーヒーを淹れるのはカフェインの熱水抽出であり、肉を焼くのは 筋タンパクミオシンの熱変性にほかならない。 ごく身近な「料理」という作業を題材に、生物学を体感として理解する。 その調理法から食材の歴史まで学べる、頭もお腹も大満足の一冊!出版社大阪大学出版会発売日2011-10-01ページ数230ページISBN9784872593136読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする