落着と実在 リアリティの創出点山本幾生20世紀前半のドイツ・ナチ政権のもとで廃棄処分となったミッシュの『生の哲学と現象学』によるハイデガー批判を読解しながら、フッサールからハイデガーへの現象学に対してディルタイからジンメルを介したミッシュへの生の哲学を<流れの中に線を引く解釈学>として掘起し、現実が落着する生のリアリティの創出点へ至る。出版社関西大学出版部発売日2018-02-01ページ数448ページISBN9784873546681読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする